小澤 信彦さんの写真
複合材事業部 営業課 課長
小澤 信彦

「ものづくりのプロ」として大きな会社と渡り合い、ビジネスを完結する機会がサカイ産業には多く転がっています

入社後は複合材事業部の技術課に配属され、その後すぐに生産に転属になりました。 その後は営業に異動し、少し部署が変わったこともありましたが、基本的にはそこから現在まで営業をしています。 サカイ産業の扱っている品物は、例えば自社ブランドでジュースや車を売っているのとは違い、 お客様の仕様に基づいたものづくりが基本的な業態になります。 お客様の所へ行って図面や仕様、要求事項などを打合わせしながらものを作っていくこともありますし、 長い付き合いの所だとお客様が右と言ったら右、左と言ったら左のものを作ることもあります。 用途、お客様の職種も広く、バラエティーに富んだ活動をしています。 同業他社が他にもいる中で、サカイ産業の良さをPRし、お客様が何に困っていて、何を要求していて、 何を探しているのかに耳と心を傾けて感じる事が僕ら営業にとっては一番大事なことだと思います。

小澤 信彦さんの仕事風景

営業に移ってからは大きな会社との付き合いが多いのですが、 そこには学歴も能力も高いお客様が多くいらっしゃいます。その中で僕らはものづくりのプロとして、 全体設計のプロである大きな企業のお客様と渡り合い、ある部分ではプロとして話をリードしながら、 最後には「助かったよ、ありがとう。」と言われてひとつのビジネスを完結させていきます。 そういう機会がサカイ産業には多くあります。 山谷が早く苦しいことも多いですが、基本的には逃げないことは皆決めているので、 終わってみると苦しかったけれども楽しい思い出だった、ということが多くあります。

複合材事業部は1〜2年前から目に見える成長をしており、 今後5年くらいの成長と変化は今までにないくらいダイナミックで、 ものすごく前広な成長が待っています。その中で、自分たちの力で成長させながら進める場にいると思います。 逃げない気持ち、強い思いがあればスポーツ選手に負けないくらいの良い仕事ができる、 感動を得られる、そういうチャンスがサカイ産業には多くあると思います。