川澄 真理さんの写真
繊維事業部 加工課
川澄 真理

入社時は営業志望でしたが、働くうちにものづくりにより密接に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

大学は応用バイオ科学部で生物系を学び、微生物の力で有機物を分解するという排水処理の研究をしていました。 就職活動の際は、専門分野よりも、ものを一から作り出す「ものづくり」の流れに興味があったことから、 メーカーを中心に探していました。 工場見学や入社説明会の際に社員の方がとても優しく対応して下さったので、 この会社なら楽しく仕事ができると思い入社を決めました。

私は入社して3年目になります。 これまでの2年間は研修という形で事業部のすべての行程を経験しました。 長い所で半年、短い所だと数か月の研修期間だったので、仕事を覚え、 周囲の方と仲良くなってきたタイミングで次の工程に変わるのは少し大変でした。 しかし、色々な行程を回ったおかげで工程全体の流れが理解でき、 学んだことを他の行程で生かすことができたときは、手ごたえを感じました。

川澄 真理さんの仕事風景

営業志望で入社しましたが、研修が進むにつれ生産の仕事が楽しくなり、 生産の人と多く関わる仕事がしたいという気持ちになりました。 今は生産現場と営業をつなぐ架け橋となる業務を行なっています。 やりたいことを伝えると積極的にチャンスをもらえる会社なので、 やる気や熱意があれば色々なことにチャレンジできると思います。

仕事をする上で、分からないことは必ず質問するように心がけています。 質問した時に嫌な顔をされたことはありません。 サカイ産業はアットホームな会社で、社員はお互いに声をかけ合い、私のことも気にかけてくれます。 上下関係に関わらず、様々な年齢の人と会話できる環境はとても素敵だと思います。 今後は、今までの研修ですべての行程を経験したことを生かし、 本配属となった現在の部署の仕事をしっかりと覚えたいです。